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2007年11月23日

最強のスロプロ日誌23

家庭用中古パチンコ・家庭用スロット(パチスロ)販売のビックウェーブです。



Subject: メーカーも大変だと思う…

ここ一ヶ月余り、入れ替えの候補にこれといった目玉が無いせいか、スロットの新台が乏しい状態でした…。

ですが今週から『哲也』『スーパービンゴV 』『スーパーお父さん2』といった前
評判のあった台が導入開始。
さらに次週に『赤ドン』、その次には『ガンダム』と、ここから年末にかけてホ
ールは忙しくなりそうです。


そこで、今日は自分なりに予想するスロット五号機時代を考え、述べてみたいと
思います。



「五号機は勝てない」…と感じている方も少なくないと思われますが、当然そん
な事はありません。
ただ、大規模な入れ替えの影響もあってか『勝ち辛い状況』が続いているのも間
違いはないかと。

さらに『知らない人が損をする仕様』が多くなってきた為、弱肉強食の傾向もあ
ります。


今現在、入れ替え自体は一段落していますが、ホール側は以前と比べて利益率が
低下している事実に対応しきれてないのでは…?

資金力の無いホールは淘汰され、多くのホールは多少無理をしてでも資金調達に
走る営業。五号機への移行に対する業界全体の認識の欠如がもたらした惨状(大げ
さ)なんですわ。



今のスロットは7〜8年前、『確変五回リミット時代』のパチンコとイメージがダ
ブります。

あの頃のパチンコはロングランと言える人気機種も特になく、入れ替えた新台を3
〜4ヶ月でまた入れ替える…といった感じ。今思えば、客に還元する暇なんかある
筈なかったと思う。
今のスロットもそんな感じなのかな?抜けるうちに抜いておかないと…というの
は以前の考え。ハナっから入れる事などせず、人気が出たら(続けば)客を離さな
い程度に調整。客が続かなければ外される'その時,まで放置プレー…。


こんな台が沢山あるのですから、中古市場のアイムジャグラーの値段が高騰して
いる理由も頷けます。現状を見る限り、他機種との人気の差は歴然。恐らく、検
定切れまでの稼働は安泰。多くのホールの『売上の軸』となっている筈でしょう



現在の状況が一変するのに必要なものは、アイムジャグラーの様な'長く使える台,

ホールは嫌でも利益を確保しなければいけない為、『入れ替え費用を抑えて還元
に回す事が出来る』状態を作る事が出来なければ大した変化は訪れないと自分は
思ってます。


ホール側の台選択も難しい状態でしょうから、暫くは資金力のあるホールに頼ら
ざるを得ない立ち回りが必要とされそうです…(-_-;)


                       BYタカシ

posted by ビックウェーブ at 02:19| Comment(0) | パチスロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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